禁煙に成功し1年、嫁が突然家を出て行った。弁護士『喫煙してばかりの人とは生活できないと嫁さんは主張してます』→結果…

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昔はタバコを吸っていた
若い頃に「これも付き合い」と
上司に奨められて習慣としてはじめた
思えば最初から別に好きでも何でもなかった

そのうち好きな人ができて、
そのまま結婚した。

それが元嫁結婚前後から、
健康は大事だなと思うことが増え
酒をやめると同時にタバコの数を減らした

1日10本前後から5本前後になったと思う
元嫁が煙と匂いを嫌うのでその5本の内で
家(ベランダ)で吸うのは2本くらい

だいぶ減らしたな、と思ったのは
所詮自己評価で
それでも元嫁からは時にきつく責められた

1度、匂いが消えるまで入ってくるなと
ベランダに締め出されたこともある。
そんな長時間ではないが

そんな頃ある日元嫁から
改まって話をされた
父親となる人間がヘビースモーカーでは困ると
「ヘビースモーカーとは」
とも思ったが、反論はしなかった

タバコに執着する理由も思い当たらないから
そもそも、健康を意識しだしたときなぜ
「断つ」ではなく「減らす」だったのだろう
と自問自答した

「そうだな。そう言えば安いもんでもないしな」
と答えたと思う

その翌日からスッとやめた
特に抵抗なく止められた

もともと数が少なかったからだろうと思う

誓えるが、それ以降は1本も吸っていない

それから1年くらいが経ったころ
仕事から帰ると電気がついていない
食卓に紙きれが1枚
要するに、出て行かれた

タバコはやめた
この上でまだ不満があったか、
という方向でへこんだ

電話、メッセは拒否。
嫁実家は取り合ってくれなかった

とにかく後日、を1ヶ月くらい繰り返された後、
弁護士を名乗る人から連絡があった

連日タバコタバコで自らの健康を省みない人と
今後共に生活して行くことはできない
と言うのがあちらの主張だった

……ううんいやいや
と、笑ったのをよく覚えている

簡単に解決する誤解だと思って
安心したのもある

確かにタバコをやめたことを
俺は元嫁に主張していない

そんなに「俺はタバコやめだぞおー!」とは、
わざわざ主張するようなことではないと思うし
そもそもタバコを吸ってるかどうかなんて、
生活を見て貰っていれば明らかにわかること

でも元嫁には見えてなかったらしい
あの話し合いの後、きちんとやめていることを
俺は主張した

でも弁護士つてに聞く元嫁の主張は
「そんな証拠はどこにもない」

俺は(弁護士に向かってだが)
はじめて声を荒げた
「証拠と言うなら、
この1年吸ってた証拠だってないだろ」と

それがよくなかったのか、
あとはろくに話も聞いて貰えずに
離婚離婚と連日言われた

それも顔も合わせずに
友人からは最悪裁判と言う手段があると
助言を受けたがもうあらゆる悲しみを
通りこしてしまい、諦めてしまっていた

それに、復縁が果たされとしても、
生活の中でも行いを見て貰えない
評価しても貰えない、思い込みだけで
離婚を言い渡されるような関係を
継続する意味も見出だせないと思い、
条件が悪くなる前に離婚を受け入れることにした

なぜこれを話そうと思ったかと言えば、
先日、元嫁と思われる人物が
歩きタバコをしているのを見かけたから

みなさんはどう思いましたか?

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